昭和の日 とは?

もともと、4月29日は昭和天皇の「天皇誕生日」として国民の祝日でした。
昭和天皇が崩御された後、この日は「みどりの日」と改称されましたが、国民有志の願いを受けて、激動の昭和時代を回顧する祝日「昭和の日」へと再改称されました(制定までの経緯)。

祝日法
第一条(意義)
自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞつて祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。
第二条(内容) 「国民の祝日」を次のように定める。
〔中略〕
昭和の日 四月二十九日
激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。
〔後略〕