平成22年「昭和の日をお祝いする集い」

下記の次第で開催した22年の集いは九段会館大ホールで開催され、約700名のご参加を得て盛会裡に催すことができました。

記念式典では、今回初めて、ソプラノ歌手の倉林晶子さんによる「日本のあさあけ」の独唱が行われました。この歌は、作詞・斎藤茂吉、作曲・信時潔により昭和28年に作成された幻の名曲です。

また記念講演は、津川雅彦さんに「昭和に生まれ昭和で青春を謳歌した私」と題して、お心のこもった、そして今の日本に対する痛烈なお言葉の数々を頂きました。

そして、記念演奏では、拓殖大学吹奏学部にる「愛国行進曲・東京ラプソディー・メドレー(北の宿から・北酒場・ルビーの指環・勝手にしやがれ)・いい日旅立ち・海ゆかば」が演奏され、陸上自衛隊第一後方支援連隊も特別ゲストとしてラッパを吹奏して下さり、大いに盛り上がりました!

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