平成25年「昭和の日をお祝いする集い」

4月29日、「昭和の日をお祝いする集い」は、新宿文化センター大ホールにおいて開催され、盛大裡に終了いたしました。

約600名の参加者を得、午後1時半開会、第一部・式典 第2部・記念講演 第3部・記念演奏会と滞りなく進行し、午後4時つつがなく閉会しました。

「昭和の日」宣言を朗読する古谷欣栄実行委員

佐波優子氏の司会で開会、式典は「国歌斉唱」(演奏・陸上自衛隊第一音楽隊) 宣言朗読(古谷欣栄実行委員)主催者挨拶(中尾哲雄昭和の日ネットワーク理事長)来賓挨拶〔竹下亘衆議院議員・自民党組織運動本部長、佐藤正久参議院議員、西村真悟衆議院議員・日本維新の会(メッセージ代読)祝電披露(松本純衆議院議員、山谷えりこ参議院議員、鷲尾英一郎衆議院議員、川合孝典参議院議員、田沼隆志衆議院議員)〕御製奉唱(鈴木静岳氏 尺八・内田秋洞氏)聖寿万歳(武田正徳理事)閉会挨拶(高池勝彦副理事長)

鈴木氏(右)と内田氏(左)

奉唱された昭和天皇の御製

立山の空に聳ゆるををしさにならへとぞ思ふみよのすがたも(大正14年)

広き野をながれゆけども最上川うみにいるまでにごらざりけり(大正15年)

 

講演する橋本氏

記念講演は読売新聞特別編集委員の(鈴木静岳氏 尺八・内田秋洞氏)、演題は「真のリーダーとは~昭和史に学ぶ」で、約40分間にわたり、明治、昭和の政治家の横顔を紹介し、またご自身の家族、御母堂をめぐる出来事なども絡ませ、真のリーダーとはいかにあるべきかを説き、昭和の日に寄せる思いを感動的に語られました。

 

陸上自衛隊第一音楽隊による記念演奏

記念演奏会は陸上自衛隊第一音楽隊による「昭和のメロディー」の演奏。「祝典行進曲」「懐かしの軍歌集」「誰か祖国を想わざる」「美空ひばりメドレー」「軍艦行進曲」と、昭和を追憶するに十分な演奏を終わり、アンコールにこたへ「愛国行進曲」「君が代行進曲」を演奏、会場内から万雷の拍手がわき上がり、会場内に響き渡りました。第一音楽隊隊長の伊東礼記一等陸尉をはじめ、美空ひばりメドレーを熱唱した森本史織陸士長、隊員の皆様にあつくお礼申し上げます。

 

 

本年で7回目を迎える「昭和の日をお祝いの集い」ですが、皆様のご尽力をいただき、年々充実していく感があります。来年は会場を明治神宮会館にもどし、盛大に執り行う予定です。

 

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