本年は大正から昭和に元号が改められてから九十九周年。昨年七月には内閣官房に〈昭和100年関連施策推進室〉が設置され、十二月からは〈「昭和100年」関連施策関係府省連絡会議〉での議論も始まりました。
加えて、昭和天皇の御生誕日である四月二十九日を昭和の御代を振り返る「昭和の日」とした先例に倣い、明治天皇の御生誕日である十一月三日を明治の御代を振り返る「明治の日」としようとする動きも〈明治の日を実現するための議員連盟〉を中心として進んでおり、昭和改元から百周年という節目の年にあたる明年の「昭和の日」までに「明治の日」制定が実現する可能性が高まっています。
そこで、本年の「昭和の日をお祝いする集い」を別紙の要領で開催することと致しました。「昭和百年」を踏まえ、昭和から平成を経て令和の今日に至る近代日本の歩みを振り返る絶好の機会と存じますので、お誘い合わせの上、ご来場を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。